iPadPro11におすすめの出張用ポーチ

iPadPro11におすすめの出張用ポーチ

2020/06/16(火)

ポーチに求める条件は

今の仕事でiPadPro11が大活躍してくれていますが
そのiPadPro11をどのように持ち歩いているかをご紹介します
ポーチに求める条件は

コンパクトでかさばらないこと
仕事に必要なその他のツールも詰め込めること
衝撃から守ること

なぜポーチが必要か

いろいろな仕事をしている関係上、色々な状況でiPadProを持ち歩いています
例えば

海外のホテル滞在中にラウンジやカフェでいきなり重要な交渉がはじまる
飛行機のなかで商談の準備や整理をするためにさっと取り出して操作する
商談、工事現場、撮影スタジオ、などの外出で鞄を変える際もポーチをそのまま入れていく
商談室から工場やショールームに移動するときにポーチだけ持っていく
プライベートで外出時に急に仕事の連絡が入る

要するに、いつでも仕事上ベストな状態を維持するためにポーチを持ち歩くのです

おすすめポーチとは

紹介するポーチは「リヒトラブ クラッチバッグ スマートフィット A7586-24 A5 ブラック」
これは「使わないから」と譲り受けた、頂き物
旧型のiPadPro10.5からの愛用品
ベルトをウエストサイズに合わせて別売りで選べば、ちょっとしたヒップバッグのようにもなります

ポーチの中身(出張ツール)

ポーチの中身(個人的に出張の7つ道具)がこちら
(基本的に、財布・クレジットカード・スマホ・電子タバコなどはズボンのポケットに)

1 電子機器類(充電ケーブル(TypeC・Lightning・MicroUCB)、モバイルバッテリー、USB充電コンセント・Ipad対応USBメモリ・TypeCハブ・メモリーカード類)
海外出張中はレンタルWifiを含め、スマホ、iPad、モバイルバッテリー、電子タバコ、などあれこれ充電できるようにケーブルとコンセント
商談中に、「その資料・画像が欲しい」となったときにデータを出し入れできるツール類
出来るだけコンパクトで容量のあるモバイルバッテリー(写真は8000mAh)

2 文房具類(予備の名刺・付箋・携帯用縮尺スケール・携帯2穴パンチ・印鑑・ペン)
携帯用縮尺スケール(コクヨ TZ-1598 携帯用縮尺スケール 25X190)は、薄型でいろいろな縮尺が測れる
Amazonでは類似品があるが、スケールの精度が悪いようなレビューも
このKOKUYO製は手持ちの三角スケールと比べても誤差無し

3 予備の名刺とカード類
「今名刺ないので」とならないように
それと、普段使わないカードも、あれば得するようなものは一旦ここに

4 常備薬ケース
100均のケースは厚みがあって仕切りがあるし、中が透けて見えるので、黒い薄型のケースを
購入時は500円程度だったと思うが
酒に弱いので、翌日のパフォーマンスを考えて「ウコン」は必需品
その他、パフォーマンスを維持するための「鼻炎薬」「下痢止め」「風邪薬」「頭痛薬」

5 携帯マスクケース
これは100均で購入
外出時のマスクはマストアイテムなので、予備を数枚ストック
特にコロナ対策に関係なく、飛行機や新幹線で仮眠するときは以前からマスクでのどを守る習慣で

6 100均の小物入れをサイズ変更
本当はミシンか何かで縫えばいいのだが、時短でホッチキスにて仮止めのまま
(商標上、ステープラーと書かなくてはいけないか?と思い調べたら、商標の普通名称化で「ホッチキス」「ホチキス」で良いらしい、知らなかった)

7 紛失防止タグ と 携帯メジャー
紛失防止タグ(MAMORIO)は、精神的な保険に
一応、離れた時にスマホがアラート通知してくれる
実際に紛失したときに見つけ出せるかは不明
携帯メジャーは、いつでもスケールを測れるように
「これくらいのサイズ」を「○○mm」と正確に世界共通のサイズで理解するために

ポーチのメリット

とにかく、このポーチを持ち歩いていれば、大体のことが困らない
性格上、あれとかこれとかよく忘れっぽいので、出かけるときに忘れない工夫として
一番重要なのは、収益を左右するような商談がいきなり始まった時に、iPadPro11を駆使して主張したいことを漏れなく伝えるために、常に持ち歩くという事
iPadPro11が、半分くらいの重さになることを強く願っています

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